バズのブログ

人生楽しく前向きに。読書や育児で日々成長。 妻の癌闘病を機に仕事人間から家族中心に激変。 子育て/読書/絵本/映画/旅行/

<妻の闘病記6>手術当日

・手術当日の朝。妻から、ラインがはいっているが、ほとんどちゃんと眠れていないみたい。手術が開始が8時30分ぐらい。連絡はつくようにと言われているが、この日は、私の人間ドック。この日しか都合がつかず、そのまま人間ドックにいくことに。

 

・人間ドックでは腫瘍マーカー検査が別料金でできるという。いつもだったら、受けることはないが、今日ばかりは、別料金でも受けることにした。血圧がいつも以上に高い、ストレスを感じているのか。

 

・人間ドックが終わり、帰路につくが、病院からの電話はない。まだ手術中なのか。連絡があるのか待つしかない。一日が長い。

 

・お昼を食べ、義母の家に帰ったところで、病院から電話あり。13時ぐらいだから、もう4,5時間もたっている。先生からで手術は大変だったが無事に終わったとこのこと。ただやはり想定していたように、腸を切除する必要があり人工肛門の施術が必要となり、その手術を行っている最中のこと。どういうものか全くわからないが、命にはかえれない。

 

・この日は子供たちの習い事があり、つれていく。まっているときに、また病院から電話。ちょうど携帯をいじっているタイミングで、間違って、切るボタンを押してしまう。動揺して、すぐ、かけなおす。すると、代表電話につながって、名前と部屋番号を伝えなければいけないが、部屋番号がわからない。どうしようもなく、1回電話を切る。何をしているんだろ。あせる。

 

・すると、留守電に先生から無事手術が終わったという伝言が。再度、電話をかけなおす。再度、お願いして、なんとか病棟まで回してもらう。先生が不在であり、後程、折り返しの電話があり。無事に終わって、しばらく麻酔がきいて眠って、今日は、本人から連絡は出来ないと思うとのこと。いずれにせよ、無事に手術が終わってよかった。癌の種類とかの詳細は、細胞を検査しないと正確なところがわからないらしい。朝8時からだとすると、約8時間ぐらいだ。

 

・翌日9日になって連絡をまつも、一向に連絡がこない。ラインも既読がつかない。大手術だったし、何かあれば病院から連絡が来るはず。本当に大丈夫なのだろうか。待つしかない。

 

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